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 * 【 モジュール名 】WizMobile
 * 【  バージョン  】0.52
 * 【   権 利 者   】Makoto Hashiguchi a.k.a. gusagi
 * 【   作 成 者   】Makoto Hashiguchi a.k.a. gusagi
 * 【  ライセンス  】GNU General Public License Version2 with the special exception
 * 【 ホームページ 】http://www.gusagi.com/
 * 【メールアドレス】gusagi@gusagi.com
 * 【   動作環境   】XOOPS Cube Legacy 2.1.4以降
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【はじめに】
なお、このモジュールを使用することで何らかの問題が発生した場合、
開発者は責任を負いかねます。
申し訳ありませんが、使用に関しては自己責任ということでお願い致します。


【機能】
モジュールをインストールするだけで、XOOPS Cube Legacyで構築したサイトを携帯でも利用可能にするモジュールです

    * XOOPS Cube Legacyで構築したサイトを携帯でも利用可能
    * 日本の携帯キャリアごとに、出力するエンコーディングを変換
    * ブロックを含め、PCとほぼ同じ内容を携帯でも操作可能（Java Scriptは対象外）
    * 簡単ログイン
    * 非表示ブロックの設定
    * 携帯のみ表示するブロックの設定(0.40以降)
    * ページ分割 (PHP5以上のみ有効、0.25以降有効・無効設定)
    * 画像リサイズ (GDライブラリが存在する環境のみ有効)
    * Google、Yahooの携帯用検索エンジン対応
    * 送出するコンテンツタイプの設定(0.25以降)
    * cssファイルの読込も可能(0.27以降ただしdocomo端末では非対応)
    * モジュール制御機能(0.30以降)
    * 携帯用テンプレートセットの設定(0.30以降)
    * png画像をgif画像に変換(0.30以降)
    * 絵文字対応（PCの場合は絵文字画像を表示・0.40以降）
    * 絵文字入力支援(0.41以降)
    * テーマ制御機能
    * Google Adsense Mobile対応(0.40以降)
    * 外部サイトリンクの中間ページ

なお、このモジュールですべての機能が携帯で利用できるわけではありません。


【導入方法】
XOOPS_ROOT_PATH側にhtml配下を、XOOPS_TRUST_PATH側にxoops_trust_path配下を
アップロードして下さい。
アップロード後は、XOOPS Cubeの管理画面からモジュールインストールを実行して下さい。
モジュールの管理画面は、現時点では存在しません。
インストールが完了した時点で導入完了となります。


【必須設定】（※ホダ塾ディストリビューションをご利用の場合は、この設定は不要です）
同梱のsite_custom.ini.phpを、XOOPS_ROOT_PATH/settingsにコピーして下さい。
既にsite_custom.ini.phpが存在する場合は、[RenderSystems][Legacy]
[Legacy_Controller][Legacy_WizMobileRenderSystem]に関する記述を追記して下さい。


【picoをご利用の方へ】
GIJOE氏のモジュール、picoを利用していて、".htaccess.rewrite_normal"によるURL書き換えを
行っている場合、picoによるURL書き換えと、WizMobileによるブロック表示用リンクが
衝突してしまい、404 Not foundのエラーが発生してしまいます。
お手数ではありますが、同梱の".htaccess.pico.rewrite_normal"を".htaccess"にリネームして、
pico用の.htaccessに上書きして下さい。


【注意事項】
本モジュール自体のライセンスはGPL2ですが、修正BSDライセンスのライブラリ"Wizin"に依存しています。


【今後の予定】
・メールによるアップロード機能の実装
・空メールによるユーザ登録

【免責事項】
    * このモジュールを使用することで何らかの問題が発生した場合、開発者は責任を負いかねます
    * 申し訳ありませんが、使用に関しては自己責任ということでお願い致します


【謝辞】
本モジュールは、以下のライブラリ・画像・データを利用させて頂いています

    * YAMLパーサとして、Chris Wanstrath氏とVlad Andersen氏が開発したspycを利用しています
    * 絵文字変換ライブラリとして、yudoufu氏が開発したText_Pictogram_Mobileを利用しています
    * 絵文字画像として、シックス・アパート株式会社様が公開したTypeCastの画像を利用しています
    * 携帯端末の詳細データとして、ke-tai.orgさんのケータイスペック一覧を利用しています
    * 本モジュールには、Argon氏作成のロゴ画像を利用しています
    * 本モジュールで利用しているテーマ下テンプレート、並びにGチケットはGIJOE氏が開発したものを利用しています

本当にありがとうございます
この場をお借りして、お礼申し上げます



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2008年  2月 26日 作成
2010年  3月 19日 更新
