ユニットテスト用のデータ準備について

1.前提
「Vasyworksのインストール」を参考に、利用するデータベースサーバの構築やプロジェクトの設定ファイルでMEDIA_ROOTの指定先の用意ができていること。


2.ファイルの配置
1) GitHubのVasyworksDBリポジトリにあるtest-dataをディレクトリごと取得し、データベースrent_dbに接続できるコンピュータのホームディレクトリにコピーする。
    例：
    /home/yworks/test-data
2) test-data/Mediaディレクトリにある、privateディレクトリとpublicディレクトリ、test_dataディレクトリをディレクトリごと、Vasyworksの各プロジェクトの設定ファイルに指定するMEDIA_ROOTのディレクトリの下にコピーする。

※テスト用のMediaファイルの削除や移動、ファイル名を変更を行った場合、ユニットテストに通らないものが出てきますので、ユニットテストを実施する際は都度、上記のMediaファイルのコピーを実施するか、ユニットテスト用の環境を別で用意する必要があります。

3.データベースのデータ読込み
1) psqlでrent_dbに接続する。
        例：
        # psql -h 192.168.1.10 -U yworks -d rent_db
2) psqlで下記のコマンドを実行する。
        例:
        rent_db=# \cd /home/yworks/test-data/Sql/Test
        rent_db=# \i prepare_test_data.sql
        rent_db=# \q

※テスト用データにデータの追加、削除、変更を行った場合、ユニットテストに通らないものが出てきますので、ユニットテストを実施する際は都度、上記のデータ読込みを実施するか、ユニットテスト用の環境を別で用意する必要があります。

