﻿TiMidity++ 41 版 41.2.1 (2018-07-09)
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TiMidity++ <http://timidity.sourceforge.net/> と UnkoTim216 <http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/computer/42137/1499269478/131> の非公式フォークです

ソースコードは <https://ja.osdn.net/projects/timidity41/scm/git/timidity41/> から入手可能です


インストール
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- 通常の TiMidity++ と同じです
- VC2017 でコンパイルされています。VC2017 の再頒布可能パッケージは <https://www.visualstudio.com/ja/downloads/> の下のほうから入手してください

変更内容
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(詳細は <https://ja.osdn.net/projects/timidity41/wiki/ChangelogJa> 参照)

- DLS に部分的に対応 (一部未実装の機能あり)
- sfz の Amp EG に部分的に対応
- sfz プリプロセッサを修正
- コンソールウィンドウでドラッグ時に自動スクロールするようにした
- sf3 の読み込みに失敗するとクラッシュしていたのを対策
- speex.dll を遅延読み込みするように変更
- sfviewer のウィンドウをリサイズできるようにした
- sfviewer で cfg ファイル出力時に `dir ${basedir}` を付加するオプションを追加

DLS の使い方
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.cfg ファイルに

    bank 0
    0 %dls "gm.dls" 0 0

みたいな感じで記述する (%font とかと同じ)

同梱の gmdls.cfg は Windows 標準の gm.dls を使用するサンプル

sfz の使い方
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.cfg ファイルに

    bank 0
    0 %sfz "KawaiUprightPiano-small.sfz"

みたいな感じで記述する

ライセンス
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英語版 readme.txt を参照
