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      TERASOLUNA Framework for .NET （Rich版）
      ツアーサンプルAP（JavaサーバAP）

      Copyright (C) 2010 NTT DATA Corporation.
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■  サンプルコードについて：

  このサンプルコードは、TERASOLUNA Server Framework for Java（Rich版）2.0.2.0の
  ブランクプロジェクトをもとに作成したJAX-WS Webサービスアプリケーションで、
  ツアーサンプルAP(TourSampleApp2)として作成した
  TERASOLUNA Framework for .NETクライアントAPと接続可能です。


■  Antタスク一覧：

  プロジェクトの「\ant」フォルダには、antタスクが記述された「build.xml」が存在し
  ます。以下がantタスクの一覧です。

  ・clean
      作成したwarファイル、コンパイルされたクラスファイルの削除を行う。
  ・compile
      コンパイルを行う。
  ・native2ascii
      native2asciiにてプロパティファイルのコード変換を行う。
  ・deploy
      プロジェクトのデプロイを行う。
  ・createJavaDoc
      JavaDocの生成を行う。


■  サーバーの追加（WTP環境）：

  EclipseにWTPプラグインが導入されている場合、以下の手順でサーバーを追加します。

  1.Eclipse画面にて「ウィンドウ」＞「ビューの表示」＞「その他」を実行し、「サー
    バー」を選択し「OK」をクリックします。
  2.サーバービューで右クリック「新規」＞「サーバー」を実行します。
  3.「Apache」＞「Tomcat v5.5 サーバー」（または、「Tomcat v6.0 サーバー」）を選択し、「次へ」をクリックします。
  4.「Tomcat」を選択し、「次へ」をクリックします。
  5.自端末の環境に合った「Tomcat インストール･ディレクトリー」を選択します。
  6.「終了」をクリックします。



■  プロジェクトの実行（共通）：

  ブランクプロジェクトをインポートします。

  (1)ZIPファイルの展開
    本サンプルを含むzipファイルを展開します。

  (2)Eclipseへのインポート

    1.Eclipse画面にて「ファイル」＞「インポート」を選択します。
    2.「既存プロジェクトをワークスペースへ」を選択し「次へ」をクリックします。
    3.「ルート・ディレクトリーの選択」にチェックが入った状態で「参照」をクリック
      し、ブランクプロジェクトを展開した親フォルダを指定します。
    4.「toursample2」にチェックが入っていることを確認し、「終了」をクリックします。


■  DB(H2DB)の接続の環境設定（共通）：

  本プロジェクトは、DBアクセスを伴う処理を実装しています。
  ただし、デフォルトの状態では、DAOクラスをモックにしているためDBサーバを起動しなくても動作します。
  DB(H2DB)を起動してDBアクセスを実施したい場合は、「readme_h2db.txt」
  の手順に従い、DB接続の環境設定を実施してください。


■  プロジェクトの実行（WTP環境）：

  WTPプラグインを利用する場合、以下の手順でプロジェクトを実行します。

  (3)サーバーへの追加

    サーバービューで「toursample2」のプロジェクトを追加します。

  (4)Tomcatの起動および、実行確認

    1.サーバーを始動します。
    2.http://localhost:8080/toursample2/TourServiceにアクセスします。
    3.アクセスするとwsdlを表示する画面が表示されます。
    4.WSDLへのリンクをクリックして表示されればデプロイ成功です。




■  プロジェクトの実行（非WTP環境）：

  WTPプラグインを利用しない場合、以下の手順でプロジェクトを実行します。


  (3)antタスクの実行

    1.プロジェクトの「/ant/build.properties」を自端末の環境に合った値に書き換え
      ます。
      ・詳細はbuild.propertiesを参照してください。特にパス関連に関しては十分確認
        してください。
    2.「build.properties」の修正後、「/ant/build.xml」を右クリックしantタスクの
      「deploy」を選択して実行します。

  (4)Tomcatの起動および、実行確認

    1.サーバーを始動します。
    2.http://localhost:8080/toursample2/TourServiceにアクセスします。
    3.アクセスするとwsdlを表示する画面が表示されます。
    4.WSDLへのリンクをクリックして表示されればデプロイ成功です。




