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# scenarioファイルサンプル

# Created by Yasuhiro Fujitsuki(thaniwa) 2010/3

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# データファイル定義
# 処理に利用するデータファイルを定義する。

# データは csv 形式(デリミタはコンマ(,))
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# 書式は下記の通り

# D,[Data No],[Data File]

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#  D ... 固定(データファイル行を示すためのマーク)

#  [Data No] ... データファイルの定義番号(0は定義できない)

#  [Data File] ... データファイル名(絶対パス、相対パス共に可能)

#                       相対パスの場合、実行時ディレクトリが基準となる

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D,1,sample_data.csv


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# 動作シナリオ

# 下記の書式により動作シナリオを定義する

# デリミタはコンマ(,)
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# 書式は下記の通り

# [Data No],[Exec Type/成功時],[Exec Type/失敗時],[Exec Type/その他],[実行コマンド],[Comment]

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#   [Data No] ... データファイルの番号

#             0 = データファイル無し(1回限りの実行)

#             1-99 = データファイル番号

#                    定義はデータファイル定義にて行っているもの

#                    このファイル内の全行に対し、処理する

#             * データファイル番号は連続しているものがグループと

#               して扱われる。(一括処理される)

#   [Exec Type] ... 実行後の処理タイプの設定。オプションは下記の通り

#                   [処理タイプ]

#                   成功時 = 返り値 0 の場合の処理

#                   失敗時 = 返り値 1 

#                   その他 = 返り値 9(未処理用) もしくは 99(usage表示)

#                   [処理内容]

#               C = 継続処理(停止無し)

#               P = 処理終了時に一時停止

#               S = 終了

#               R = 一時停止、再開後、再度同じコマンドを実行

#   [実行コマンド] ... 実行するコマンドを定義。パスは絶対・相対共に可能

#                      相対パスの場合、実行時ディレクトリが基準となる

#               %n = [Data No] に定義されたファイルの n 番めの要素

#               e.g. mv %1 %2

#                   * コマンドのうち、[\] および [ ] は次の書式に従うこと。[]は関係なし
#                   [\] = [\\]
#                   [ ] = [\ ]
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#   [Comment] ... 各項目のコメント

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